カタシモワイナリー「カタシモのひやしあめ」ガチレビュー!

カタシモワイナリーのひやしあめ ひやしあめレビュー

こんにちは。最近ひやしあめの飲み比べにハマっています。サクマです。

今回は大阪府柏原市のカタシモワイナリーの「ひやしあめ」について、レビューを書いていこうと思います。

カタシモワイナリー「カタシモのひやしあめ」の概要!

カタシモワイナリーは明治初期から100年以上続く大阪府柏原市にあるワイナリーで、自社の農園では極力農薬を使わず、有機肥料を使ったブドウ栽培をされています。
カタシモワイナリーさんのHP

製造されている商品の種類も約60種と多岐にわたり、大阪の「河内ワイン」メーカーとして親しまれています。

「ワイナリーなのにひやしあめ?」と思われる方もいるかもしれませんが、これは当時の社長さんが非常にひやしあめが好きだったことに由来します。
自分の好みにピッタリのひやしあめがどうしても見つからないので、「それなら作ってしまおう!」と作ってしまったのがきっかけらしいです。すごい思い切り・・・!
「自分で楽しむ用」だったためか、原材料や製法にもこだわられており、生姜はなんとワインのブドウを絞る機械を使って自家絞りをされています!

カタシモのひやしあめは大変有名で、2010年には大阪府が指定する「大阪産(もん)名品」にも認定されています。

大阪産(もん)名品とは、大阪を代表する土産物等であり、製造開始から50年以上が経過しているなど、時代を超えて愛され続ける加工食品又はこれに準じる商品です。

大阪府ホームページ『大阪の特産品 大阪産(もん)名品』(http://www.pref.osaka.lg.jp/ryutai/meihin/

大阪人に長年愛されていることがよくわかりますね。

直撃!「カタシモのひやしあめ」の原材料と成分

それでは、原材料と成分を見ていきましょう!

まずは原材料

カタシモのひやしあめ原料

鹿児島県産の麦芽水飴と高知県産の生姜(自家絞り)、そして砂糖(こちらも鹿児島産)と黒糖(沖縄県産)が使われています。
さすが、元々は「自分用」として作られた製品・・・!
工業的な材料が一切使われておらず、原料からもそのこだわりが伝わってきます。

続いては成分表

カタシモのひやしあめ成分表

100gあたり260kcalと、パッと見だと少しギョッとしますが、カタシモのひやしあめは希釈タイプです。
3~4倍希釈で考えると70kcal程度。黒糖が使われている分、カロリーは高めですね。

「カタシモのひやしあめ」を飲んでみよう!

さてさて、お待ちかねの実食(実飲?)タイムです!

今回は4倍希釈にしました!

きれいな琥珀色!ひやしあめと言ったらやっぱりこの色ですよね!

味の方は、何度も言いますが「さすが元々は自分用・・・!!」の一言。

口に入れた瞬間、サトウキビの甘みがズドンときます
しかし決してただの「サトウキビ水」ではなく、ゆっくりと麦芽水飴の柔らかな風味が口の中に広がり、同時に生姜の爽やかさがスーッと抜けていきます。
甘さがいつまでも残らず、むしろさっぱりとした後味で、いくらでも飲めてしまいます

希釈するタイプですので、お好みの濃さに調整できる点も良いですね!

まとめ

いかがだったでしょうか。

カタシモのひやしあめは、「好きだ」という情熱は何にも代えがたい、そんな当たり前のことを再認識させてくれる素晴らしいひやしあめでした。
私もカタシモワイナリーの社長さんのように、いつかは「私の考えた最高のひやしあめ」を作ってみたいです。

カタシモワイナリーには、すぐそばに直売所もあります!

ひやしあめだけではなく、「ひやしあめサコッシュ」や「ひやしあめ飴」など、ユニークな商品もお取り扱いされてます。
もちろん「ワイナリー」の本領、おいしいワインもたくさん取り揃えられていますので一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

カタシモのひやしあめサコッシュ
ひやしあめサコッシュ。
これを持てば一目で「ひやしあめ愛好家」とわかりますね!
カタシモのひやしあめ飴
ひやしあめ飴
うま味がギュッと濃縮していておいしい!

なんと、柏原市の「ふるさと納税」の返礼品にもカタシモのひやしあめがあります!!

節税しながらひやしあめを堪能できるなんて、ひやしあめファンとしてはたまりませんね!
他府県の方も、「ふるさと納税」であれば実質負担額が少額で済みますので、一回試してみてはどうでしょうか?

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